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【大企業vs公務員】令和時代に就職するならどっち?

就職とは本当に難しい選択ですよね。
安定を求めて公務員か・・それとも大企業か。
どちらも安定というキーワードには引っかかりますから悩むポイントになるでしょう。

個人的に結論から言いますと、断然「大企業」を推します。

自分のツイッターでこんなツイートをしました。

その理由を説明していきますが、公務員と言っても色々ありますね。
まずはそこらへんを整理していきます。

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公務員でも国家公務員は別格

経済産業省とか、〜省と名のつくところは、公務員の中でも別格です。
地方公務員とは比較にならないくらい就職難易度も高いですし、求められる素養も違います。

国家公務員になれること自体、すごいこと。
なれる人はぜひなって、国を背負っていくエリートとして君臨してほしいですね。

私がよく見かけるのは大企業に行くか、地方公務員になるか
と悩んでいる人です。
地方の大学に通っている人は、地元に残りたいという希望から地方公務員を選択する人が多い印象です。

しかし地方公務員と大企業と天秤にかけたとき、間違いなく私は大企業を推します。

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大企業vs地方公務員

もちろん、地方公務員のメリットもあります。
それは、「転勤がないこと」です。
地方に残りたい人にとって、この魅力はかなり大きい。
そして、地方公務員の水準で給料を得れる企業は他に・・というとそんなにない。

それでも地方公務員の選択肢は個人的にはおすすめできないです。
以下に理由を述べていきます。

いざ転職しようと思っても難しい

公務員は、「税金を使って課題を解決していく」仕事です。
つまり、「利益を出すことを求められていない」ということですね。
これは民間企業にいざ転職しようとしたときに致命的な問題です。
なぜなら、ビジネスの視点で物事を語ることができないから。

また、地方公務員は以下の質問に答えるのが難しくなります。
「あなたはどういうパフォーマンスを発揮できますか?」

大企業が必要としている能力をアピールしなければなりませんが、地方公務員の方の仕事内容を聞いている限りでは、年を重ねれば重ねるほど、その時点の待遇以上の就職は困難です。

公務員は特に専門性が身につく職業ではないですし、資金難になることがないから難易度の高い課題解決の機会も大企業に比べると少ないことを考えると、それは仕方のない話だと感じます。

ということで、地方公務員になると、年次を重ねれば重ねるほど希望する待遇での転職は難しくなります。

(公務員にも技術職がありますが、この類の職種は例外。手に職を持っている人は、その技術を活かして民間企業へ転職することは十分可能。
でも、市役所などで業務している人たちはほぼ不可能だと思います。)

一方大企業はどうか?

大企業の場合は上記で記述したことの反対。
コーポレートのような部署でない限りは、利益を出すためにどうすればよいかを考えている、もしくは何かしらの専門性を身につけつつ仕事をしているケースが多いです。
仮にその会社が嫌になった場合でも、それまで培ってきた分野であれば転職は全然可能です。
要は、公務員よりも大企業の方が圧倒的に潰しがきく、ということです。

ちなみに、給料も大抵の大企業のほうが良いです。
そして福利厚生も大企業の方が良い。
退職後にもらえる金額も、年金含めて大企業に勤め上げるのとではさほど差が出ないです。

(大企業は大企業で、年次を重ねてしまった人が気づいたら何のスキルもない…という人も一定数います。
結局は、自分の向上心とか、配属の運とかの要素もあるので、大企業に行く人がみんな幸せになれるのかというとそういうわけではないです。
事実、大企業の40代社員なんか、バンバン早期退職勧告されてますからね。納得いく待遇で再就職できる人は一握りです。)

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大企業に就職したいけど、地元に残りたい場合は?

地方公務員の希望は、自分の地元でそれなりの待遇で就職できること、ですよね。
その気持ちがものすごく強い場合はそれでもOKだと思いますが、「地方公務員よして働くと、その先10年で大企業で働いている同世代とは雲泥の差が生まれている」と思ってほしいです。
一度その道になってしまうと、会社員として給料をもらっていくのであれば地方公務員以上の給料を得ることは不可能です。

じゃあ、大企業に就職かつ、地方に就職をどう実現するかというと、

本社名+地方名で検索してヒットする大企業をリサーチし、その大企業に就職する、です。

大企業は大抵、地方都市に支社を持っています。
最終的にはその支社に籍を置くことを目指します。
これこそ、大企業Uターン就職ですね。

大企業では、数年経てば地方の支社に移ることを希望するポストが用意されていたりするので、本社在籍中に成果を出し、地方支社への転籍をするというのが最も良い作戦だと思います。

直接地方の支社に就職するのも手ですが、キャリアの可能性が本社に行ってから転籍するのと最初から支社に就職するのとでは全然違います。
確実に一度本社で採用されてから支社に転籍するほうがキャリア上有利です。

20代から地元に残る意味って、あんまりないと思いますので、どちらかというと将来的に地方に戻りたいという希望が大多数だと感じています。そういう意味でも、大企業Uターン就職を見据えることを選択肢の一つとして見てほしいと思います。

地方公務員から大企業に転職したい人はどうする?

地方公務員で養われる能力は、「問題解決能力」だと思います。
この能力はどの世界にいっても必要とされるし、転職する際にそのエピソードは活きてくるはずです。
でもこれだけでは足りない。
ある程度の専門分野が必要ですよね。それは自分の業務外でスキルを身につけていくしかないかなと思います。

どんなスキルを身につけるべきかというと、今の時代、最も汎用的なのは

IT

ですね。
次に汎用的なのは

会計

だと思います。

私はIT業界で働いていますので、自分だったらどうするかと述べると

POINT

・プログラミング言語を何でも良いから1つチョイス(今ならpythonが良い)
・それを自学もしくはスクールに通って習得する
・レバテック、クラウドワークスなどで案件をこなす。

ですね。副業という形になりますが、そこまで問題にはならないでしょう。
もしくは、地方公務員でもITに関われる仕事もあるでしょうからそこに就任するのも手。
いずれにせよ、公務員特有の業務では民間企業に対するアピールとしては弱いので、汎用的スキル+公務員で得た能力をアピールする必要がありますね。

スキルを身につける一方で、転職サイトに登録することも並行して行うべきです。
求められるポジションは常に変化していますし、自分に合う転職案件がいつ出てくるかわかりません。
それを逃さずにキャッチするためには、登録している転職サイトの業務経歴表を常に最新化することが最も効率的。
まだ登録していない人や、登録は後でと思っている人は今すぐに登録すべきです。
複数のサイトに登録するのもなかなか大変なので、自分も使っていますがビズリーチに登録するのが良いと思います。

最後にまとめると

大企業vs公務員

・大企業の方が断然おすすめ(国家公務員は除く)
・理由は、公務員では公務員以外に選択肢がとれない
⇨スキルが身につかない、ビジネスをしていない
・地方就職したい場合、地方公務員以外の選択肢として大企業の本社に就職してから、地方の支社へ転籍するパターンが最も良い作戦

大企業に就職してから、地方公務員の選択肢は全然取れますが、地方公務員に就職してから大企業への転職は難しいです。
地方に戻って就職したい勢の方々は、どの選択肢が最適解か、この記事を1つの考え方として捉えていただき、選択肢の一つにでもなってもらえると嬉しく思います。

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コメント

    • おにぎりたべたろう
    • 2020年 12月 07日

    文章校正に力を入れた方が良いと思います。
    これは、ひどすぎます。
    酷すぎて、説得力が皆無です。

      • moreva
      • 2020年 12月 13日

      コメントありがとうございます。確かに変な日本語、多かったですね。。
      見直しいたしました。

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