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【米国株・日本株】サラリーマンの2020年3月の配当金結果

自分が高配当株を購入し始めてから、2回目の配当金結果になります。

コロナウイルスの影響で、自分が保持していた株価は軒並み下落し、なかなかな含み損を抱えていますが、怯むことなく1,2,3月で買い増ししてきました。
ただ、3月は大きく下落したので、いつもよりも多く株を購入したこともあり、3月分の配当金は2019/12と比べると大きく増加しました。

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2020/3の配当金

資金的には、200万程度を株式購入している状態で、含み損はおよそ30万円程度。
もともと持っていた株数が少なかったので、大幅な下落でも軽症で済んでいます。
コロナウイルスで大きく下落する前の1/3ほどまで回復してくれれば、含み益に転じます。

さて、2020/3の配当金はというと、

2020/3の配当金

SPYD:99.92
HDV:32.92
XOM:46.98
合計:179.82
(単位:米ドル)

JT:6136
(単位:円)

ざっと25000円ほどの配当金が入りました。

基本的には米国株はETFのみの購入を指針にしていましたが、原油価格が大きく下落していることを受け、長期保持を前提にXOM(エクソンモービル)の株を購入しています。自分は35ドル付近で100株ほど購入しました。かなりの割安で買えたかなと思っています。

また、日本株であるJTも100株購入しました。
配当率が非常に大きくなっていたこともあり、割安感が強かったためですが、長期的にみて下げトレンドですので今後含み損が拡大していくかも。
いずれにせよ、長期ホールドの前提で購入していますので、いくら下げようと売るつもりはないです。

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2020/7に向けての見通し

2020/4時点だと、大きな下落は一段落して、NYダウと日経平均ともに徐々に回復してきている状態です。
個人的にはコロナウイルスは長期化すると思っていますので、今後また下げが発生した場合にまとまった資金を投入する予定です。
とはいえ、株価がどうなるかなんてわからないので、毎月の給料からは一定の割合を淡々と、株式購入にあてていきます。

配当金としては、2020/7ですと40000円ほどになる見込みです。
淡々と積み上げていきます。

ということで、このシリーズは次回2020/8月頃に投稿予定です。

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  1. 【米国株・日本株】サラリーマンの2020年6月の配当金結果

  2. 【米国株・日本株】サラリーマンの2019年12月の配当金結果

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