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【米国株・日本株】サラリーマンの2020年6月の配当金結果

ブログの更新がすっかりご無沙汰になってしまいました。

さて、今回もサラリーマンが高配当株を買って積み上げていく様子を簡単に書き残していきたいと思います。

今回は6月分の配当金なので、日本株配当は無し。米国株の配当のみとなります。

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2020/6の配当金

2020/6の配当金

SPYD:92.18
HDV:31.67
XOM:115
合計:238.85
(単位:米ドル)

前回の記事は3月分の配当金の報告をしましたが、実はその時と持っている株数は全く変わってません。
3〜6月の間は、これまた本業のせいになってしまうのですが、気づいたら3ヶ月経っていた感じで株式を購入することすら忘れていました笑
まあ、一般人が株式やるときにはそのくらいの感覚がちょうどよいとも思ったりしますが、コロナ禍から回復してくる時期でしたので、その間に買い続けられなかったのはもったいないですね。

この記事を書いているのが8月ですが、8月から買付を再開しました。
暴落時の購入を経験していると、以降はなかなか買いにくいというのが個人的な感覚です。(その時のエクソンモービルは20ドル台だった・・)
とはいえ淡々と、毎月購入予定の金額分を買付に充てています。

6月の配当金として、エクソンモービルの株価下落に伴い配当金が大幅にアップしました。
含み損を抱えるので、嬉しいような悲しいような・・という感じですが、配当金はこまめに利益確定してくれているようなものだと捉えると、配当金が多いほど嬉しくなりますね。

次の配当金は9月。なんだかんだ、3ヶ月に1回の配当というのはあっという間にやってきます。

ちなみに受け取った配当金は、淡々と再投資にまわしており、今回の配当金でSPYDが8株くらい購入できそうです笑
こうやって考えると、投資額が増えれば増えるほど、受け取り配当金額は増加していくわけで、そのたびに購入できる株も増加していく。これぞ資本主義という感じがしてきます。富を持っている者は投資を行うことで永遠に豊かになっていくわけですね。

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