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【米国株・日本株】サラリーマンの2020年12月の配当金結果

2020年は高配当株への投資を本格的に開始した1年でした。
投資金額を増やせば増やすほど、口座に振り込まれる金額が増えていくというのは、なんとも気持ちが良いものです。
まだNISAを始めていない方がいらっしゃれば、年間120万円分、投資してみることをおすすめします。
独身であれば、年間120万円を捻出することは今の時代、副業すれば達成可能だと思います。本業の年収が低い人はどうしても労働時間を長くする必要がありますが、120万円投資できれば年間で5万円、何もせずに振り込まれるようになります。
年間5万円って、年収300万円や400万円の方にとってはものすごく大きな金額です。
120万円の投資にはそれほどの力があります。ぜひ1年間の目標にしてみてほしいです。
投資は開始するのが早ければ早いほど有利です。今年120万円投資できた人は、来年の年末には配当金の合計が10万円ですが、来年開始した人は配当金は5万円です。
私ももっと早く始めていれば・・と思うこの頃です。

さて、2020/12月の配当金です。

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2020/12の配当金

2020/12の配当金

SPYD:217.77
HDV:91.41
XOM:115.04
合計:424.22
(単位:米ドル)

着実に増えている配当金、良いです。

SPYDがコロナで減配していましたが、今回は大きく回復しました。
SPYDを買い増ししたことも理由ですが、2020/9にはSPYDの配当金が74.55ドルに対して今回は217.77ドルです。
この先も頼むよSPYD、という感じです。

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2020年の受領配当金推移

年間で受領した米国株の配当金はおよそ1100ドル。
年間10万円が何もせずとも口座に振り込まれるようになりました。

来年の今頃には、年間配当金が40万円になっていることが目標です。

ちなみにコロナショックで一時期、含み損がすごいことになっておりましたが、今はほとんど損失がない状態です。
今はコロナの影響でたくさんのお金が刷られていることもあり、世界に流通しているお金そのものが増加していることが背景に、世の中の一部の企業の株価が上がっていますね。いつ弾けるのか、恐ろしい部分もありますがそんなことは気にせずに淡々と毎月、給料から一定の金額を投資にまわして行きます。主力は変わらずHDVとSPYDです。

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